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蕎麦の茹で方

せっかくうまく出来た蕎麦も茹で方を間違えるとおいしくありません特に茹ですぎるのはそばの腰が無くなり 
おいしくありませんので注意してください。

大き目の鍋にたっぷりの湯を沸かします
沸騰したら1から2食(120グラム〜240グfラム)をほぐしながら時間をおかず鍋に投入軽く菜箸で
かき混ぜてください、このときあまり強く混ぜると蕎麦が切れてしまうので優しくかき混ぜてください。
ふきこぼれそうになったら火を弱めて調整します。

 問題は茹で時間です 細めの蕎麦なら投入してから1分以内太めなら2分くらいがよいです
又は沸騰した湯の中に蕎麦を投入して再沸騰してからの時間は30〜40秒です
鍋から1本を取り出して食べてみてちょうどよい茹で加減を決めてください。

茹で上がったらざるですくいすぐに冷水でぬめりがなくなるまで充分に洗います
冬場は水が冷たいのでよいのですがもし水が温かい場合は最後に氷水につけて
締めると腰のある蕎麦が出来上がります。


蕎麦の食べ方

食べ方に特に決まりは在りませんがポピュラーな食べ方は汁につけて食べるもり蕎麦ですね。
薬味は好みによってねぎわさび大根卸しなど

大根卸しで食べるおろし蕎麦も通の食べ方です。 大根卸し、ねぎ、かつを節に麺汁を入れたものを茹でた
蕎麦を冷水で洗った蕎麦にかければ出来上がりです 大根卸しは大根の下のほうの辛い所を使いましょう

温かい蕎麦が好みなら茹でて冷やして締めたそば丼に盛り、温かいつゆをかけたかけそばもある
つゆをぶっかけるからかけそばです。
 
そばをゆでた後のゆで汁は捨てずに蕎麦湯を飲みましょう。蕎麦湯には打ち粉やそばから溶け出した栄養が
たっぷり含まれています。特にビタミンB群やルチンは水溶性のため蕎麦湯に溶け出しています。
蕎麦湯はゆでた後しばらくのままにして置いて上澄みを捨てて濃いところを飲むようにします。

即席蕎麦湯の作り方
蕎麦湯はお湯にそば粉を溶かせば出来上がります。焼酎を割って飲むのも健康的です


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